釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

今年初エギング3

今年は暖冬だった。
3月になるとサクラが開花するかと思うくらいの陽気だ。
夜釣りをしても苦にならない季節の到来だ。
オヤジ二人で、メバル、イカ狙いで釣りに出かけた。

今、監理している静岡の現場の帰り、東名の沼津で降りて、構造士のS君と内浦界隈を探索する。
金曜の夜はここらは電気ウキの海だ。
比較的人の少ない常夜灯のある港でメバルを狙う。
しかし、釣れるのはネンブツダイくらい。

ネンブツダイ07.3.02

どうも沼津界隈は釣れる気配がしない。
思いっきり場所をホームグランドの東伊豆に移す。
Oの堤防でエサ釣り師が帰った夜の11時頃、潮止まりの時間だ。
最初のヒット!
引きは弱いが、久しぶりのイカの引き。
ジンドウイカだった。



ジンドウ07.3.02

5分くらいしてガツンッ!ときた。
今度はまあまあサイズ。500gくらいのオスのアオリイカだった。

アオリイカ07.3.02a

それから数投で今度は足下でヒット!
食腕1本であがったのは400gのアオリイカ。食べ頃サイズ(*^o^*)

アオリ07.3.02b

15分くらいの間に立て続けにヒットしたが、その後は続かなかった。
干潮の潮止まりの時間が時合いだったのか?
管釣り王のS君が根がかりでエギをロストした12頃ストップフィッシングとした。

ゼニスのロッド1

事務局のI君に大物釣り用のジギングタックルを揃えろと前から言われているが、トップでの釣りにこだわり、ルアーを沈めるのを潔しとしない私(本当は体力的にきつい釣りが嫌い)はあまり気乗りしなかったのだが、ヤフーオークションで、ゼニスの250〜500gまでしゃくれるジギングロッドを落札してしまった。
落札額は未使用品のもかかわらず6250円だった。定価は3万円くらいのロッドだから、破格だと思うがどうなんだろか?


ゼニスのロッド
ところで下の本Wに捧げます。
オレにも必要か。(´0`)



ペートリ・ハイル!―あるいは妻を騙して釣りに行く方法

初釣り1

今年の初釣りはなんとカワハギ釣りだった。
船宿は佐島の志平丸
カワハギ釣りは初挑戦だが、3回目の事務局のI君にレクチャーを受けタックルを用意した。聞くところによれば、かなりテクニカルな釣りらしい。
ところが、当日は、季節風が吹き荒れ出船も危ぶまれる状況。
結局、7時半に出船し、10時の早上がりとなってしまった。
釣果の方は、私がワッペンサイズが3匹、I君は手のひらサイズが1匹。
カワハギ釣りの面白さがわからないまま終了となってしまった。

シイラ

今年初めてのシイラフィッシングへ沼津の幸松丸で事務局のお友達達と行ってきた。駿河湾でのオフショアフィッシングは初めてだったが、この日は曇りで波もちょっと高めでシイラ日よりとは言えないコンディション。駿河湾口まで南下し、潮目を発見したが、流藻などのターゲットがない。船を潮目に沿って流して、ふらつきシイラを見つけながらの拾い釣りだった。



結局私は3ヒットの1キャッチ。廻りがメーターオーバーを上げる中での貴重なメーター近いペンペンだった。

1バラシの後キャッチしたオスのシイラ。今年初めて引きを味わえてとりあえずはOKとしておこう。
 
b9eef4a0.jpg



メーターオーバーを上げた事務局。イカはダメでも大物では本領を発揮する。
 
この日最大の1m30cm位のシイラをキャッチしたセールスマン。しぶとく最後にキャッチした。
 

 

グループホーム

昨年、原稿を担当した螢┘スナレッジ出版のムック本が3月10日発売された。「高齢者介護・シルバー事業企画マニュアル」という本だが、この中のグループホームに関する部分の10数ページ分を私が担当した。
グループホームというと最近、世間を騒がすような事件も発生し、色々な問題も指摘されている。これらの問題はすなわち現在の日本が抱えるの高齢社会の問題なのである。
グループホームは介護保険が発足した2000年にはわずか250ヶ所程度だったものが5年後には5700ヶ所以上に急増した。これは厚生省のゴールドプランの想定を大幅に上回る勢いだ。本の中でも書いたが、この原因はグループホームの開設の容易さが一因ではあるが、最大の要因は数量規制前に開設しようという駆け込み競争だと思う。
 すでに指摘されていると思うが、こうした急増する施設に対し専門スタッフの確保が追いつかないのは当然のことである。介護の仕事というのは私などが論ずるまでもなく、専門的知識を要し、また肉体的にも精神的にもかなりハードな仕事である。ところが似たような業務を行う医療の仕事に比べ、そこに従事するスタッフの報酬は格段に低い。これはなにも経営者が大もうけをして安月給でスタッフをこき使っているわけではない。グループホームの経営は主に介護保険収入で成り立っているが、現在の介護保険収入のレベルではスタッフに支払う給料は現行水準より上げようがないのが現実なのである。こういう状況では介護スタッフの質、量を確保するのは今後、益々難しくなる。したがって、前述の事件が再発する土壌は改善されるどころか悪化する傾向にあるのだ。
 介護保険の制度はこのままでは破綻するのは明白だ。負担する年齢層を下げるような検討もされているようだが、この問題の解決は最大の要因である「少子高齢化」の少子化問題の抜本的な解決なくしてはありえない。これは随分以前より指摘されていたのにもかかわらず、対策を怠っていた政府に責任がある。今から子供を育てやすい環境を作ることも重要だが、手遅れだ。てっとり早いのはやはり外国人移民や労働者の受け入れだ。少子化問題は日本などの先進国だけでなく、韓国や中国などでもやがて大きな問題になるだろう。そうなるとこれらの国々も外国人に頼るようになるはずだ。現在の日本は外国人労働者の受け入れに関しては世界一厳しいと言われている。このへんを今から改善し、周辺国に先駆け受け入れ態勢を整備しておかないとまた手遅れになってしまう。
私が高齢者といわれる65歳になるのもあと15年だ。そのころはどんな日本になっているだろう。それまでに介護の問題などは解決されているのだろうか。
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