釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

エギング(08.10.18)3

今週は仕事も一段落したので女王様と一緒に伊豆方面の温泉に。
夕食前に近くの堤防へ私はイカの調査へといういつものパターン。
今週もなぜか週末は北東風が強くキャストできるポイントが限られて釣り人が集中してしまう。
一人だったので、餌釣り師の間にいれてもらいキャスト〜!
フォローの風に乗ってエギは飛びすぎるくらい飛んでいく。
10月も後半になると日が暮れるのも早い。
完全に暗くなったころ、遠くから引いてきたエギがすぐ手前まできたところでヒット!!
久しぶりのアオリイカは今の時期らしい200g。

アオリイカ08.10.18a

その後、数投後にまた同サイズをキャッチ。

アオリイカ08.10.18b

そしてまた数等後に今度は500gの今の時期としてはまあまあサイズをキャッチ。

アオリカ08.10.18c

夕食の時間が迫ってきたので、場所をちょっと移動し、メバルもねらってみたがこちらは不発。
ネンブツダイらしきあたりがあっただけだった。
しかし、ここでもアオリイカを一パイ追加してこの夜は終わり。


翌朝、早起きして昨夜の堤防へ行ってみた。
すると釣り人の姿が消えていた。
ラッキーと思ったのも束の間。
海が昨夜より荒れて、波が時々堤防を乗り越えている。
仕方なく風裏になる別の堤防へ移動してみたら、こちらは満員御礼状態。
やはり考えることは皆同じようだ。
ということで早起きは報われずアゲインストの風を受けながらホテルへ帰った。

エギング(08.10.12〜13)1

今期、後半初のエギングそしてメバルの釣査にいつものメンバーで伊豆へ行ってきた。
連休とあってメジャーなポイントは入れず、また南下すると北風が強く、やりたいところでエギが投げられずということで結果は下記のとおり。

ベッチ:ちびアオリ×1+メバル(22cm)×1 / エギ×2

W  :ボーズ /エギ×8

オレ :海藻 / エギ×7

注)エギはロストした数

メバル08.10.12
昨日、近くの魚屋で3〜400gくらいのアオリイカが280円/100gで売っていたのを見た。
ということはアオリカ×1≒エギ×1ということ。
今回は 7〜8はい / 人
くらい釣らなければならなかったということ・・・・。

駿河湾タチウオジギング(08.9.27〜28)3

何年かぶりでタチウオジギングに行ってきた。
場所は駿河湾で沼津港の幸松丸で出船。
深夜釣行ということでPM10:00〜翌AM4:00までという今まで経験したことのない時間帯での釣り。
ポイントは港から5分〜10分ほどという省エネフィッシングだ。
結果は指3〜4本が9本。
これまでタチウオジギングとは相性が今一で、東京湾で貧果に泣かされてた私としてはいい方だ。タチウオ08.9.28

豪華クルージング(08.9.20〜22)

先日、取引先のお付き合いで飛鳥兇望茲辰堂I佑ら三陸海岸の宮古までの豪華クルーズを体験してきた。
飛鳥

数年前には小型ボートでよくシーバスフィッシングをした馴染みの横浜港だけど海抜数十メーターから眺める大桟橋やベイブリッジはなにか新鮮だ。

大桟橋

私としては遊漁船でのクルーズのほうがいいと思ったんだけど、違った海の楽しみ方があることを知った旅でした。

ベイブリッジ

伊豆のシイラ(08.9.13)4

久しぶりに伊豆で船を仕立てシイラフィッシングに行ってきた。
伊豆ではシイラ専門に狙っているルアー船は少ないので魚がすれてないのがいい。
そして海が湘南の沖合よりもきれいなのがいい。
今回は以前にも利用したことがある川奈の黒潮丸での釣行となった。
以前仕立てた伊豆の釣り船の船長は潮目や鳥山を捜してくれと頼んでも「そんなものどこにあるんだかわかるわけねー。」といった感じだったが黒潮丸の船長はルアーへの理解もある。
今回のメンバーはいつものW君とベッチと私のルアー組のほか居酒屋の食材調達係りの餌釣り師3人の合計6人での釣行。
まづ、朝一は川奈沖でワラサを狙う。
早朝5時のスタートフィッシングだが、ポイントにはすでに数十隻の伊豆の釣り船が終結している。
ルアー組はジギング、エギング、インチクと手を替え品を替えいろいろ試すが当たりさえなく撃沈。
餌組は朝一でワラサを1っぴき上げたがその後はソーダガツオがポツポツ上がる程度。
周りの船でもあまり上がってないようだ。
2時間ほどで見切りをつけシイラを捜しに南へ下る。
久しぶりにミヨシに立ってナブラや鳥山、潮目を捜す。
途中、カツオのナブラに何度か遭遇するが打ってもすぐ沈んでしまう。
そのうちいい潮目に遭遇。
ルアーを投げるとすぐ反応があった。
メーターはないが80cmくらいのシイラがキャストの度にヒットした。
居酒屋食材班もルアーを投げる。

シイラ

湘南沖と違って初な伊豆のシイラがほぼ全員にヒットし船上はお祭り騒ぎ。
その後また船を流していると巨大な流木を発見。
近寄ってキャストするとメーターオーバーのシイラが反応した。ここではシイラは取り込み寸前でバラシて誰もキャッチできなかったが、ベッチが50cmくらいの茶色っぽい魚をキャッチした。
マツダイだ。

マツケン08.9.13

うれしくてサンバを踊りたくなるというマツダイだ。
その後はなかなかいい潮目も見つからなかったが終盤、川奈沖でメーターオーバーのフラツキシイラを発見。

みんなでルアーを投げるが関心は示すもののなかなか食わない。
ベッチのルアーを見切った直後、鼻先に投げた私のルアーをシイラは食いついた。
一気にラインを出されたが、久しぶりのシイラの引きを楽しみながら船べりまで寄せた。
ランディング態勢に入り、船長のタモにネットイン寸前、シイラはまた一気に船尾に向けて走った。
そしてスクリューにラインが触れ、あえなくブレーク。
これを最後に沖上がり。
今回はキャッチした魚はすべてキープ。
居酒屋食材班がきれいにさばいてくれて一部は家族へのお土産に。
そして残りは某居酒屋のメニューに上るはずだ。

シイラ08.9.13W

PS:マツダイを初めて食した。
刺身にしてみたが、スズキに似た淡白な白身でスズキよりちょっと脂がのった感じで匂いも癖も無く非常に美味であった。


記事検索
livedoor プロフィール

PHOTOHITOブログパーツ

エギング
関東風景写真
爆釣速報
爆釣速報イカ
ギャラリー
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
Archives
  • ライブドアブログ