釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

エギング(08.5.25)2

天気予報より早く天気が回復した日曜日。
久米島でのフラストレーションを晴らすため伊豆方面へGO!!
いつものポイントで始めて1時間くらいでフォーリング中にイカがエギを引っ張るあたり。
ちょっと送り込んで、一呼吸おいてガツンとフッキング成功。
キャッチしたのは今の時期としてはやや不満の500g。

アオリイカ08.5.25


それからしばらくしてまるっきり秋サイズの200g。
ノンタッチリリース。

暗くなってからはゲソ×1で終了。

癒され不足。

なお、途中メバルもねらってみたが、ネンブツダイの猛攻にあいメバルは不発。
季節は移ろいだ。

久米島遠征(08.5.09〜5.12)3

男になりたきゃマグロを釣れ。
マグロを釣りたきゃ久米島に行け。
ってなわけでGW明け直後の週末、
周りの冷たい視線を感じながらも今年もまた久米島に行ってきた。

久米島ではリーフ周りでGTも釣れるが、
何と言ってもここの釣りの魅力はパヤオでのマグロ釣りだ。

そして、パラオなどと違って釣ったマグロはお土産にできるので
家族からも喜ばれる。

今回は下の写真のようなマグロをお土産にすることができた。

マグロ08.5.09


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イカメバル(08.4.19,20)3

遅い低気圧の影響で不安定な陽気の土曜日、34cmオーバーの巨メバル、そしてついでに2キロUPのアオリイカをゲットしようと釣り仲間と伊豆方面へまた行ってまいりました。
満月の大潮は3月にメバルを爆釣した時と同じ潮回り。
しかし、今回は低気圧の影響で風が強くキャストもままならない状況。
結局、巨大メバルには遭遇できませんでした。
それでも、この夜は私が最大29cmを含む2匹、事務局も2匹のメバルをキャッチして、翌朝に期待を託し撤退。

メバル08.4.19a
 (上のメバルは今回の最大で29cm。風が強く、メジャーも飛ばされそうになる。ライズのメバキンコンテストのエントリーカードは意味が無い賑やかしだが、この後、風に飛ばされ水没)

メバル08.4.19b
(2匹目のメバルはアベレージサイズの25cmくらい。ワームはエコギアーパワーシラスのガルプ漬け。最強の組み合わせだと思うのだが・・・。)



翌朝、というよりはまだ夜中。ひょこひょこ起きだしてメバルの様子をみたが、1っぴきアベレージサイズが釣れただけでパッとしないのでアオリねらいに変更。
移動してすぐに私にヒット!
ジリジリドラグを出されキロUPは確実かと思ったら意外に小さかった。
推定800gのアオリイカ。でもうれしい一杯。
アオリイカ08.4.19

しかし、後が続かず明るくなって風もまた強まり一時撤収。


この後は風裏を捜し、久しぶりにゴロタ場でムラソイング。
案外渋く、私はようやく1匹キャッチ。
しぶとくネチネチねばった事務局は3匹キャッチ。
前回、入れ食いを堪能したセールスマンは今回はボーズで終わった。


ムラソイングは穴の周りをネチネチ舐めるように攻めるのがキモだ。
特に、活性の低い昼間は穴に竿先を入れるくらいダイレクトに攻めなくてはならない。
そして穴を竿先でつつくようにしていると我慢しきれなくなってドッピュッと飛び出してくる。
ムラソイが・・・・。
(これはもちろん釣りの話です。)
かつてはムラソイマスターと呼ばれた私も最近はだいぶ淡白になり、強引さがなくなったので事務局にその名を譲りたい。

ムラソイ08.4.19
(うちの娘は小さい頃、キャベツとレタスの区別がつかなかったが、私の友人はムラソイとメバルとカサゴの区別がつかない。写真を見ると確かに似てはいるが・・・。)

メバリング(08.4.05)3

春爛漫。
快晴の土曜日。エギング、メバリングに行ってまいりました。
潮回りも大潮と前回と同じような潮回りで期待していったんだけど、
結果はアオリイカは0、メバルが1匹というさみしい釣果。
しかし、メバルは自己初の尺メバル。(30cmギリギリだけど)

尺メバル08.4.05


この日は天気は良かったのだが、南風が強く、写真を撮ろうとスケールをおいても飛ばされてしまってうまく撮れない。
風が収まった時にあわてて撮ったため基点がずれてしまった。
ところで番号札が写っているが、これはライズでやっているメバルキングコンテストの参戦札。
たまたま前日立ち寄ってもらってきたもの。
もっとも優勝するには34cmオーバーを釣らないとだめみたいけれど。

エギング、メバリング(08.3.22,23)5

今週は釣り仲間4人で伊豆方面へ1泊でエギング、メバリングへ出かけた。
前日までの強風が吹き荒れた大時化が、うそのような快晴、ベタナギの土曜日。
有名ポイントはどこも釣り人で満員。
いつもの事務局やパラオに一緒に行ったセールスマンとヤングマン達は朝から出撃。
私は昼過ぎに合流し、人の入っていないとある磯で4人並んでエギングを開始。
始めて1時間くらいの真っ昼間。ガツンと根がかりかと思わせたあたりは私にとって今年始めてのキロオーバーとなる胴長30cm、1.2kgのオスのアオリイカだった。
22


今の時期にこのクラスを真っ昼間に釣ったのは初めて。
澄潮の昼間に実績のある背がブルーの銀腹のエギをセレクトしたのがよかったのかな。
みんなのモチベーションが一気に上がったが、あとが続かず、暗くなる前に移動した。
とある堤防に移動したが、暗くなっても誰にも当たりがない。
ここでエギングに見切りをつけ、常夜灯のある堤防に移動。
2人ずつの2組に分かれ別々の所を攻めてみた。
セールスマンと私の方は開始早々から27cmのナイスサイズのメバルがヒット。
これを皮切りに怒濤の入れ食いが始まった。

SMANメバル08.3.22

ほぼ2キャストすると1ヒットするといった具合。
二人で交互にヒットしたりダブルヒットだったりで笑いが止まらない。
しかもキャッチしたメバルは26〜29cmと30cmには届かなかったが、ビッグサイズばかり。

メバル08.3.22


どうやら我々はジャイアントメバルの群れに遭遇したようだ。
ジグヘッドを重めにして底近くをトレースしていたセールスマンには30cmオーバーのカサゴも数匹混ざった。

SMANカサゴ08.3.22
下の写真は32cmのモンスターカサゴ。

ビッグカサゴ08.3.22


しかし、私のメバル用のジグヘッドは30cm近いメバルは想定していないのか数匹釣るとフックが伸びてしまい、抜き上げる時に何度かバラしてしまった。
暗い中、苦労してジグヘッドを交換していると、見覚えのあるさえない顔をした二人組が近寄ってきた。
どうやらサッパリだったようだったので場所を譲るととたんにあたりが止まってしまった。
ほぼ1時間にわたる饗宴はこの時幕を閉じた。
二人の発する殺気に恐れをなしたメバルが去ってしまったのだろう。
この後もしばらくねばるが、釣れるのは20cmクラスの赤っぽい体色のメバルがポツポツといった程度。
悔しがる二人をなだめ、ひとまずここで一旦、休憩。


下の写真がこの夜の釣果。ビッグサイズばかり。

釣果

翌朝は4時のスタート。
前夜と同じ場所を攻めたが、あの時の再現とはいかず、ねらいを再びアオリイカに変更して場所を変えエギング。
しばらくしてメバルでは悔しい思いをした事務局のドラグが鳴りだし、ロッドが大きく弧を描いた。
心臓バクバクでキャッチしたのは事務局の自己レコードとなる1.4キロのナイスサイズのアオリイカだった。

アオリイカ08.3.23


釣りはジェットコースターみたいなものだ。
谷底に落っこちたと思ったら、次の瞬間頂点に登りつめたりと落胆と歓喜が交錯する。
結局、これが最後で後はマッタリモードとなってしまったが、久しぶりにいい釣りができた。





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