釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

エギング(08.11.29)2

どん底ベッチのボヤキ

釣友のベッチは今年の7月に久米島でジギングで60キロのマグロを釣った。
それが今年の釣り運のピークだったようで、以降彼の釣り運は急降下。
今はどん底の状態のようだ。
そんな彼でも今の伊豆にエギングに行けば何とかなるんじゃないかと、カワハギ名人のハセチンさんと3人で伊豆に出かけた。

例によって、ポイントへは明るいうちに到着。
釣り座を確保。

エギング久しぶりのハセチンさんは張り切って
「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」
ってな感じでビシッ、バッシしゃくる。
しかし釣れない。

明るいうちはモチベーションの上がらない私はサビキの先端にインチクをつけてキャスティング。
何でもいいから釣れろと思ったが、何にも釣れない。

私の隣で似たようなことをやってたベッチに何かヒット!
ネンブツダイだった。
そんなもので残り少ない運を使ってどうする。

ようやく陽が傾き、さあこれからという時に、我々の目の前に一隻の漁船が現れた。
そしてあろうことかエビ網を投下し始めた。
しかも堤防と平行に二重にも三重にも念いりに投下した。

エッ!ウッソ〜〜!!

目の前に繰り広げられる光景に我々のモチベーションは急降下。
しかし、諦めの悪い我々はカウントダウンを短くしたりしてここで続けることにした。

まだ完全に暗くなる前の5時前、フォーリング中の私のエギをイカが抱いた。
ちょっと小さめサイズで抜きあげたのは400gだった。

アオリイカ08.11.29a

これを機に我々のモチベーションは急上昇。
このあと、いつもなら2ハイめがとっくに釣れていい6時前に私に再びヒット!
今度はデカイ。
ようやくキロを超えたかなと慎重に新調したギャフでベッチに取り込んでもらう。

アオリイカ08.11.29b

しかし、思ったより小さい700gだった。

アオリイカ08.11.29c

このあとはマッタリタイム。
太陽電池で動いていたハセチンさんはエネルギーとエギを使い果たしリタイヤ。
ベッチは黙々としゃくるが何も起こらない。
そのうち雨が降り出し、雷まで鳴り出した。
そして我々のモチベーションも冷たい雨に打たれて萎えてしまった。
結局ベッチには何も起こらず8時前に終了。
どん底ベッチのボヤキは続く。

エギング(08.11.22)3

柳の下にイカはいるか?

実は前々回の釣行時にギャフをロストしてしまった。
堤防に置き忘れ、気がついて取りに行ったときにはもうなかった。
そこで先日新しいギャフを購入したので是非使ってみたくて伊豆に行ってきた。

ここんとこ伊豆でもキロUPの話もよく聞かれるようになった。
今週は是非ギャフを使えるサイズを!!っと、先週好調だったポイントに明るいうちに入った。
私とほぼ同時に入ったエギンガーの父子の次に餌釣りの二人(母子?)が来たが、明るいうちはやはり全然あたりがない。

暗くなった5時過ぎにまず左隣のエギンガー父に500gくらいが来た。
次にエギンガー父の左の餌釣りの母に800gくらいが来た。
先週と違う展開にややあせる。

しかし、6時前に私に最初のヒット。
300g。ギャフ不要のサイズで抜きあげる。
アオリイカ08.11.22a

その後、私の右隣に入った餌釣師に500gくらいが来た。
今週は皆に平等にヒットする。
次に左のエギンガー父が400gくらいをキャッチし、7時過ぎに帰ると
入れ替わり餌釣り夫婦が入って来た。
先週はエギンガーでいっぱいだったが、今週は餌釣師に囲まれ周りは電気浮きだらけ。
しかし、今週は先週と違ってしぶい。
結局、ポツポツヒットはしたが、最大で600gで合計6はい。
新品のギャフの筆卸は持ち越しになった
アオリイカ08.11.22c
この日最大の600g
アオリイカ08.11.22d
最後にきた500g。
結局、10時近くまでねばったが右肩が痛くなりリタイヤ。

エギング(08.11.15)4

肝あえが食いたくてカワハギ釣りに行こうと思ったが、アオリイカの干物を作ってみたくて一人で伊豆へエギングへ出かけた。

よく行くポイントのとある堤防へは午後の3時前に到着。
先行者は餌釣りの人が3人。
エギンガーは私一人。

この堤防のキャパは6〜7人くらいなので早めに入っておかないと。
ビシッ、バシッとしゃくっているともう一人エギンガーが来た。
しかし、明るいうちはなかなか厳しい。

4時をすぎあたりが薄暗くなってくると餌釣り師が帰り、入れ替わりにエギンガーが続々と来た。
すぐに堤防は定員となる。
横一列に並んで7人がキャストする。
暗くなってからはしゃくりのパターンを夜モードにチェンジ。

最初のヒットは私だった。
600gのまあまあサイズ。
時刻は5時ころ。
一番最初からやっていたのだから当然でしょ。
しかし、写真を撮ろうと思ったが、デジカメを忘れた。

続いてヒットしたのはまた私。
ちょっとサイズダウンの350g。
デジカメない方がよかったか?

3番目にヒットしたのも私。
先ほどと同サイズ。
エギのセレクトがよかったか?

4番目のヒットも私。650g
しゃくりのリズムがはまったか?

依然、まわりは沈黙。

5番目も私に500g。
今度は左右の人が「すごいですねー」
と言いながらエギの色を見に来る。

6番目も私に400g。
右の人は私の次に堤防に来た人。
「いりますか?」ときいたらすごく感謝され暖かい紅茶をくれた。

7番目も私。
200gくらいでノンタッチリリース。

8番目も私で650g。
????????。

時刻は7時ころ。
まわりには依然とヒットがない。

ちょっとあたりが遠のいたのでそろそろ帰ろうと思ったら9番目がヒット。
500g。

こうなるとツヌケを狙いたくなる。
ところが変な欲を出すとなかなかあたりが来ない。
今度で最後と思いながら5、6投。
しかし、10番目のヒットは左の人だった。
200gくらいをキャッチしたのを見て8時半ころ納竿とした。
こんな日もあるんだね。


アオリイカ08.11.15

350〜650gのアオリイカ。この後、刺身と干物になった。

エギング(08.11.08〜09)3

今週末は長潮で釣りには一般的には不向きな潮廻りだが、
エギングに関しての私の過去のデータではむしろいい釣果のことが多い。
今週は釣りの相性が今一の義理の弟と一緒に伊豆方面へエギングへ。

今年は水温が例年より高めだが、潮は澄んでいて昼間はちょっと厳しい、
暗くなってからの勝負の冬パターンに突入したようだ。

ポイントへは明るいうちから入ったが、やはりあたりはない。
曇り空が漆黒の闇に包まれた5時過ぎに最初のヒットが訪れた。
半月前のイカの引きよりは格段に強い。
ギャフをかけようか迷ったが、思い切って引き抜いた。
ドラグが滑ってずり落ちそうになったがなんとかキャッチ成功。
800gのオスだった。
今の季節にしてはベリーグッドなサイズ。

アオリイカ08.11.08a

その1時間位後、同じ所でまたヒット!
そして同じような強い引き。
今度は安全を期してギャフUP。

アオリイカ08.11.08c

久しぶりでギャフを使ってキャッチしたのは先ほどと同サイズの800g。

アオリイカ08.11.08b

半月前に同じポイントで釣ったアオリイカは最大400gだった。
わずか半月で倍の大きさになった。
今月末には十分キロオーバーが期待できる。
この次の釣行が楽しみだ。

この夜は早めに切り上げ、翌朝暗いうちに再開し、
300gを2ハイ追釣した。

今回で釣りの相性が今一の義理の弟とのジンクスは私の方はなんとか解消することができたが、弟のほうは未だに顕在だ。

ところでゲットしたアオリイカ、最近、刺身やバターいためはちょっと飽きてきた。
今度爆速のNovさんのように一夜干しを作りたいと思っている。
しかし、今日は天気が悪いし、干物用の籠もまだそろえていないのでいつものバターいためにしたのだが、肝は墨で汚れないように注意して切り取り刺身で食してみた。
これが絶品!!
周りはコリコリしたあわびのような食感で中身はねっとり濃厚な味。
いままで捨てていたのが悔やまれる。
未経験の人は是非、お試しあれ。

ジギング(08.11.01)3

久しぶりにジギングに行ってきた。
本来、ジギングは私にとってはルアーフィッシングの中では苦手なジャンル。
一日中、重たい鉛の塊をしゃくり続けるのは普段から運動不足の軟弱な中年オヤジにとっては重労働で体力もモチベーションも続かない。

2年くらい前の今頃のシーズンにジギング行って海の状態も悪かったせいもあるが、だいぶ辛い思いをしてもう行かないと思ったりもした。
しかし、人間(特に私は)2年もすれば辛いことはすぐ忘れる。

ということで脂の乗った旨いワラサを食いたいという食欲にジギングの辛さも忘れ稲取の由五郎丸でジギング大好きのベッチとセールスマンの3人で行ってきた。

まだ暗いうちから港を出た船はまずは北川沖から開始した。

サンライズ08.11.01

底まで60〜80mくらい。
ジグは150g前後。
このくらいが限界かな。


まだ朝日がまぶしい時間にオオドモのアングラーの竿が曲がった。
4キロくらいのワラサがあがった。
続いて胴の間のアングラーにきた。
そして続いてその隣でしゃくていた私のロッドにもガツンと来た。
船長にネットインしてもらったのは旨そうな4キロくらいのワラサ。

ワラサ08.11.01
(写真は港にもどって)

しかし、このあとが続かず、船中3本止まり。
幸運な3人に私が選ばれた。

その後は城が崎沖まで行くが沈黙の時間が続く。

八幡野沖08.11.01

早くもモチベーションが切れかかるが、魚探にはものすごく反応があるようで船長が「見てみろこの反応を!!」
マイクで怒鳴る。
なんとか気を取り直し、再びしゃくるが誰の竿も曲がらない。

船はこのあと、大島の先の利島沖に移動する。

奇岩08.11.01

そこでベッチが小カンパチをキャッチしたが、状況は渋い。

カンパチ08.11.01

船中で数本の小カンパチとイナダが上がったくらい。


結局、朝一の幸運をものした者以外は欲求不満のままの沖上がりとなってしまった。

満たされない二人のアングラーは睡眠不足と肉体疲労でグロッキー状態のオヤジを拉致し、このあと、夜遅くまで東伊豆の港を点々とをエギングしながら北上した。
しかし、運に見放された時はどうしようもない。
結局、私がリリースサイズを一ハイキャッチしただけで終わった。

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