釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

エギング(4月21、22日)2

この所、釣り運は下降線をたどりっぱなし。
焼津方面での釣りが性に合わないのか、今週はホームの東伊豆に出かけ起死回生を計ることにした。
先週、W君は一人で伊豆に行ったが、イカはキャッチ出来ずにエギを6本ロストしたそうだ。
ヤツには吸い取るような運は残ってないということで、今回はI君と湯河原のH氏(後で合流)の3人での釣行となった。
最初のポイントは先行者のヤエン師がいたため、続きのゴロタで久しぶりにムラソイを釣った。
数匹釣ったがかわいい幼稚園サイズ。

ムラソイ07.4.21

次のポイントは崖を降りた所。

崖07.4.21

写真だと判りずらいが、上から見るとケツの穴がむずむずするような断崖。
命がけで降りたににもかかわらずエギをロストしただけでノーヒット。
この次は本命のポイント。
しかし、風が強く、海も底荒れ状態。
モチベーションがやや低下しかけたが、I君が3〜400gをゲット。

アオリイカ07.4.21a

彼にとってはエギングを始めて以来苦節1年、初のまともな釣果。
この後、私も立て続けにリリースサイズを2ハイキャッチ。I君も1パイ追加。
時合のようだ。
この後、私が800gをキャッチ。やっとまともなサイズがきた。

アオリイカ07.4.21b

結局、20分くらいの間に二人で5ハイをキャッチした。
そして饗宴の時間が終わり、沈黙の時間が始まりだした頃、H氏が合流した。
また一人、運の無い人の誕生か・・・・・?
また、場所を移動し、夕まず目のゴールデンタイムを風裏になるベストポイントで迎えた。
雰囲気は最高であったが、エギをロストしただけで終わった。
そして最後のポイントでI君は根がかりしたエギをギャフで回収しようとした時、ギャフまで根がかりさせてロストしてしまった。
ギャフはH氏の高価なギャフだった。
I君とH氏の間に微妙な空気が流れ、この日は納竿。

民宿で1泊し、翌朝は昨夕のポイントを再び攻める。
雰囲気は抜群なのだが、I君がリリースサイズを1パイキャッチしただけ。

アオリカ07.4.22a

次に昨日5ハイ釣ったポイントへ。
昨日以上に風が強く、雨も降り出した。
そんな中でもしぶとく私が1パイ追加。

アオリイカ07.4.22b

I君はフォーリングでデカイサイズを乗せきれず、バラシてしまった。
結局、これを最後に終了。
なんとかアオリイカの顔を見ることはできたが、私はエギのロスト7個の自己新記録を樹立するなど、
皆、失う物も多かった釣行であった。

最悪の運勢(4月13日)1

今朝、たまたまTVで星占いを見ていた。
俺の星座がなかなか出てこない。
出てきたのは12番目だった。
今日は最悪の運勢だと・・・・・。
今週も現場の帰りに焼津の浜を覗いてみた。
先週までより大部人が少ない。
性懲りもなくルアーをキャストした。
ジグ、バイブレーション、エギ・・・・。
1時間ほどキャストし何も起こらず終了。
でも、いいんだ。
海に向かい竿を振る。
頭が「無」になる。
目的達成。
 ・
 ・
最近、ちょっと自虐的に

サーベリング(4月6日)1

今週も島田の現場の帰りに焼津の浜によってみた。
今週はまだ日が暮れる前に現場に到着。
先週よりも人が多い感じ。
時合いは日が暮れてから1時間くらいが勝負らしい。
しかし、1時間経過しても何もなかった。
まわりも釣れてないようで帰り始める。
それからさらに1時間ねばったが、何もなく終了。
どうもタチウオとは縁がよろしくないようだ。
今年も去年もタチウオジギングは行こうとしたが中止になったり、行けなかったり。
ここんところちょっと運が落ち目になってきているから、今度は、またあいつらの運を吸い取ってやろう。

サーベリングのはずが(3月30日)1

今、仕事で週に1度は静岡県の島田市に行っている。
その島田へ行くときは東名の焼津インターでおりるのだが、焼津では今、タチウオが好調のようだ。
昼間、下見をし、現場の帰りによってみた。

サーフ07.3.30

焼津のサーフ

サクラ07.3.30

近くの小川のサクラはまだ、三分咲きくらい。

ユニテック07.3.30

島田の現場。ハイテク企業の生産施設。


島田の現場を夕方6時過ぎに出たので焼津には7時ころになってしまった。
既に日は暮れ、堤防の続きのサーフは遠くからだと暗くてよく見えない。
近づくと、暗い中に人影が浮かぶ。
ざっと、30人くらいが約15m間隔くらいで並んでいる。
好調の証かな。
私は一番端っこに入り、メタルジグの28gをつけ、キャストを開始した。
サーフでのサーベリングは初めてで、要領がわからないが、ほんのり見える隣のアングラーの様子をうかがいながら試行錯誤でやってみる。
ファーリングとシャクリの繰り返し。
エギングみたいな感じでいいのかな?
数投めで早くもヒット!
指3本くらいかなと勝手に思いながらリーリングする。
途中、フッと軽くなり、タチウオ特有の食い上げかとか思いながらキャッチしたらキタマクラのすれがかりだった。

キタマクラ07.3.30

1時間位して、隣のアングラーが帰った後、またヒット!
今度はあまり引かない。
キャッチしたのはなんとワッペンサイズのカワハギだった。
それも口の辺にフッキングしている。

カワハギ07.3.30

一応写真を撮った後、廻りを見るとあれほどいたアングラーが誰もいなくなっている。
まだ、8時頃だというのに、ここの時合いはすごく短いようだ。

エギング(3月20,21日)3

釣りには運・根・勘が必要だ。」とはかの開高大先生のお言葉だったと思う。
近頃、運に恵まれている私は、根はあるのだが運に恵まれていないI君と私と同じで根が無く、運に見放され勘も鈍いW君と特別ゲストの湯河原在住の建築家H氏の4人で伊豆方面へエギングの旅にでかけた。
火曜の夜、前回と同じポイントで開始。
最初は風も無く湖のようだった海に急に風が吹き出し、波が立ち始めた。
前回と同じような状況になったのだが、イカからのコンタクトが無い。
そのうちI君がかわいいタコを釣った。

タコ07.3.20

酢蛸が大好物のI君はちょっとうれしかったかもしれないが、過去にタコが釣れた時は、アオリイカが釣れた例しがない。
案の定、この日は場所を移動して日付が変わるまでねばったが、全員ボーズになってしまった。
この夜は場所を移動しキャンピングカー泊。

キャンピングカー07.3.21

翌日は朝からデイライトエギング。
最初に入ったポイントはアゲインストの風が強く、エギが半分くらいしか飛ばない。
そんな中でも運にめぐまれた私はしぶとく、200グラム位をキャッチ。

アオリカ0.7.3.21c

次に風裏のポイントを探して移動。
しかし、ここも先ほどでは無いが風が強い。
昼近くまでねばるが根が尽きて私とW君は磯遊び。
I君は根気よくキャストを繰り返す。
I君はこの根で今まで数々の大物をキャッチしてきた実績があるのだが、
最近は運に見放されたようで御蔵島まで遠征してもサバ1匹しか釣れない。
しばらくして、ふと気が付くと風もやみ海がいい状態。
なんだか釣れそうな予感。
W君は磯遊びを続けていたが、私はエギングに復帰し、キャストを再開。
すると数投目でガツンとヒット!
600gのアオリイカをキャッチ(^_^)v
アオリイカ07.3.21a

アオリイカ07.3.21b

この勘の冴えと運の良さには我ながら感心する。
結局、これを最後に昼過ぎ頃にはストップフィッシングとしたが、私以外はボーズと
思いの外、渋い結果になってしまった。
最近、気が付いた。
「運・根・勘」には「容量の良さ」が必要だということが。
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