釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

エギング(08.11.08〜09)3

今週末は長潮で釣りには一般的には不向きな潮廻りだが、
エギングに関しての私の過去のデータではむしろいい釣果のことが多い。
今週は釣りの相性が今一の義理の弟と一緒に伊豆方面へエギングへ。

今年は水温が例年より高めだが、潮は澄んでいて昼間はちょっと厳しい、
暗くなってからの勝負の冬パターンに突入したようだ。

ポイントへは明るいうちから入ったが、やはりあたりはない。
曇り空が漆黒の闇に包まれた5時過ぎに最初のヒットが訪れた。
半月前のイカの引きよりは格段に強い。
ギャフをかけようか迷ったが、思い切って引き抜いた。
ドラグが滑ってずり落ちそうになったがなんとかキャッチ成功。
800gのオスだった。
今の季節にしてはベリーグッドなサイズ。

アオリイカ08.11.08a

その1時間位後、同じ所でまたヒット!
そして同じような強い引き。
今度は安全を期してギャフUP。

アオリイカ08.11.08c

久しぶりでギャフを使ってキャッチしたのは先ほどと同サイズの800g。

アオリイカ08.11.08b

半月前に同じポイントで釣ったアオリイカは最大400gだった。
わずか半月で倍の大きさになった。
今月末には十分キロオーバーが期待できる。
この次の釣行が楽しみだ。

この夜は早めに切り上げ、翌朝暗いうちに再開し、
300gを2ハイ追釣した。

今回で釣りの相性が今一の義理の弟とのジンクスは私の方はなんとか解消することができたが、弟のほうは未だに顕在だ。

ところでゲットしたアオリイカ、最近、刺身やバターいためはちょっと飽きてきた。
今度爆速のNovさんのように一夜干しを作りたいと思っている。
しかし、今日は天気が悪いし、干物用の籠もまだそろえていないのでいつものバターいためにしたのだが、肝は墨で汚れないように注意して切り取り刺身で食してみた。
これが絶品!!
周りはコリコリしたあわびのような食感で中身はねっとり濃厚な味。
いままで捨てていたのが悔やまれる。
未経験の人は是非、お試しあれ。

ジギング(08.11.01)3

久しぶりにジギングに行ってきた。
本来、ジギングは私にとってはルアーフィッシングの中では苦手なジャンル。
一日中、重たい鉛の塊をしゃくり続けるのは普段から運動不足の軟弱な中年オヤジにとっては重労働で体力もモチベーションも続かない。

2年くらい前の今頃のシーズンにジギング行って海の状態も悪かったせいもあるが、だいぶ辛い思いをしてもう行かないと思ったりもした。
しかし、人間(特に私は)2年もすれば辛いことはすぐ忘れる。

ということで脂の乗った旨いワラサを食いたいという食欲にジギングの辛さも忘れ稲取の由五郎丸でジギング大好きのベッチとセールスマンの3人で行ってきた。

まだ暗いうちから港を出た船はまずは北川沖から開始した。

サンライズ08.11.01

底まで60〜80mくらい。
ジグは150g前後。
このくらいが限界かな。


まだ朝日がまぶしい時間にオオドモのアングラーの竿が曲がった。
4キロくらいのワラサがあがった。
続いて胴の間のアングラーにきた。
そして続いてその隣でしゃくていた私のロッドにもガツンと来た。
船長にネットインしてもらったのは旨そうな4キロくらいのワラサ。

ワラサ08.11.01
(写真は港にもどって)

しかし、このあとが続かず、船中3本止まり。
幸運な3人に私が選ばれた。

その後は城が崎沖まで行くが沈黙の時間が続く。

八幡野沖08.11.01

早くもモチベーションが切れかかるが、魚探にはものすごく反応があるようで船長が「見てみろこの反応を!!」
マイクで怒鳴る。
なんとか気を取り直し、再びしゃくるが誰の竿も曲がらない。

船はこのあと、大島の先の利島沖に移動する。

奇岩08.11.01

そこでベッチが小カンパチをキャッチしたが、状況は渋い。

カンパチ08.11.01

船中で数本の小カンパチとイナダが上がったくらい。


結局、朝一の幸運をものした者以外は欲求不満のままの沖上がりとなってしまった。

満たされない二人のアングラーは睡眠不足と肉体疲労でグロッキー状態のオヤジを拉致し、このあと、夜遅くまで東伊豆の港を点々とをエギングしながら北上した。
しかし、運に見放された時はどうしようもない。
結局、私がリリースサイズを一ハイキャッチしただけで終わった。

エギング(08.10.18)3

今週は仕事も一段落したので女王様と一緒に伊豆方面の温泉に。
夕食前に近くの堤防へ私はイカの調査へといういつものパターン。
今週もなぜか週末は北東風が強くキャストできるポイントが限られて釣り人が集中してしまう。
一人だったので、餌釣り師の間にいれてもらいキャスト〜!
フォローの風に乗ってエギは飛びすぎるくらい飛んでいく。
10月も後半になると日が暮れるのも早い。
完全に暗くなったころ、遠くから引いてきたエギがすぐ手前まできたところでヒット!!
久しぶりのアオリイカは今の時期らしい200g。

アオリイカ08.10.18a

その後、数投後にまた同サイズをキャッチ。

アオリイカ08.10.18b

そしてまた数等後に今度は500gの今の時期としてはまあまあサイズをキャッチ。

アオリカ08.10.18c

夕食の時間が迫ってきたので、場所をちょっと移動し、メバルもねらってみたがこちらは不発。
ネンブツダイらしきあたりがあっただけだった。
しかし、ここでもアオリイカを一パイ追加してこの夜は終わり。


翌朝、早起きして昨夜の堤防へ行ってみた。
すると釣り人の姿が消えていた。
ラッキーと思ったのも束の間。
海が昨夜より荒れて、波が時々堤防を乗り越えている。
仕方なく風裏になる別の堤防へ移動してみたら、こちらは満員御礼状態。
やはり考えることは皆同じようだ。
ということで早起きは報われずアゲインストの風を受けながらホテルへ帰った。

エギング(08.10.12〜13)1

今期、後半初のエギングそしてメバルの釣査にいつものメンバーで伊豆へ行ってきた。
連休とあってメジャーなポイントは入れず、また南下すると北風が強く、やりたいところでエギが投げられずということで結果は下記のとおり。

ベッチ:ちびアオリ×1+メバル(22cm)×1 / エギ×2

W  :ボーズ /エギ×8

オレ :海藻 / エギ×7

注)エギはロストした数

メバル08.10.12
昨日、近くの魚屋で3〜400gくらいのアオリイカが280円/100gで売っていたのを見た。
ということはアオリカ×1≒エギ×1ということ。
今回は 7〜8はい / 人
くらい釣らなければならなかったということ・・・・。

駿河湾タチウオジギング(08.9.27〜28)3

何年かぶりでタチウオジギングに行ってきた。
場所は駿河湾で沼津港の幸松丸で出船。
深夜釣行ということでPM10:00〜翌AM4:00までという今まで経験したことのない時間帯での釣り。
ポイントは港から5分〜10分ほどという省エネフィッシングだ。
結果は指3〜4本が9本。
これまでタチウオジギングとは相性が今一で、東京湾で貧果に泣かされてた私としてはいい方だ。タチウオ08.9.28
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