釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

カワハギ(09.2.11)2

釣り VS 結婚

ここんとこ女より釣りを選んだとばっかり思ってた若い釣り仲間が次々と結婚していった。
しかし、こいつだけはそんなことにはなるまいと思ってたベッチに最近女ができた。

以前に教えたはずだぞ中国の故事を。
8日間の幸福でいいのか?
釣りを続けていれば一生幸福でいられるのだぞ。
勘違いするなよ。
オレが20年以上幸福な結婚生活を送っているのは例外中の例外なんだ。

恋は冷静な判断力を奪い去る麻薬のようなものだ。
気がついた時にはどうにもならない現実に突入してしまってるんだぞ。
今からでも遅くはない。目を覚ませ!

そんなわけでT社のS氏からカワハギングの誘いがあり祭日ということでベッチを誘ったが、女との約束を優先させたベッチは不参加。
今回もまた不幸な結婚生活(?)を続けるMr.Pと菖蒲沢の桂丸からカワハギに行ってきた。

ここ数日、水温がまた下がったようで船長の事前の話は予想通りすごくシブイとのこと。

想定内とはいえなやはりかなりしぶい。
前回同様ポツポツ拾い釣り。
なかなか釣れないMr.Pはナイスサイズのベラがきて大喜び。

巨ベラ09.2.11
微妙なあたりを逃すと今日のカワハギはキャッチできない。

カワハギ09.2.11a

前回以上にしぶくここまで竿頭の私で9枚。
なんとかつ抜けをねらうが最後の1枚がなかなか来ない。
結局、終盤に急追してきたMr.Pも9枚のカワハギをキャッチし、
私とならびCo−Leaderに。

カワハギ09.2.11b

今回をもって今年前半のカワハギングは終わりにするか。
肝和えも食い飽きたし、そろそろ、メバリング、エギングの季節かな。



カワハギ(09.1.20)2


今年の釣り初めは去年と同じカワハギ釣り。
そして、船は釣り納めに爆釣した菖蒲沢の桂丸。
メンバーはカワハギ初挑戦のMr.P(フィリッピン)とカワハギ名人S氏をはじめとしたT社の関係者。

出港前の船長の話では数日前から水温が急激に下がりかなり渋いとのこと。
しかし、我々はそんなネガティブな話を聞く耳は持ちません。
意気揚々と出港。

最初のポイントは去年の暮れに爆釣したポイントだ。
しかし、いくら待ってもあたりがない。
餌もとられない。
船は周辺を何度も流す。
ム〜ッ! 事前の船長の話が脳裏をかすめる。

しばらくして名人S氏が最初の1っぴきをあげた。
それから私も続いた。
しかし、全般的に渋く本当にポツ、ポツと拾い釣りといった感じ。
かなりしてからMr.Pもようやく1っぴきをキャッチした。

カワハギ09.1.20b


その後場所を何度か変えてはみるがどこも状況は変わらない。
船長も万策尽きてまた元のポイントへ移動。
終了間際、私はここで4匹連続キャッチ。

結局、初挑戦のMr.Pは2匹、名人S氏でも6匹。
オデコも一人。
そんな中、私は12匹釣って竿頭に。
名人の座をS氏から奪取してしまった。
もっともこの釣り仲間、かなりレベルは低いのだけど。

カワハギ09.1.20a

カワハギ(08.12.29)5

伊豆のカワハギング

今年の釣り初めはカワハギだった。
そして今年は釣り納めもカワハギになった。

今回は友人の不動産会社のT社の社長、F氏の主催でカワハギ船を仕立てた。
船は菖蒲沢の桂丸。
桂丸といえば、ヒラスズキで有名で、私も以前に何度か利用させてもらったことがある。
桂丸は実はカワハギ船としても定評があるらしい。
比較的小型の船なのでメンバーは5人。
私を含め、全員がビギナーに近く、カワハギ釣りのエキスパートはいない。
しいていえば、T社のトップセールスマンのS氏。
S氏は先日、F氏の友人の村越正海氏から直々教えを請うたそうだ。

週間天気予報では雨が降るようなことだったが、この日は風もなく12月とは思えないような暖かい絶好の釣り日和。
このメンバーでこんないい日和に恵まれるってことは、普段の行いなんて関係ないってことだ。

事前の船長の話だと、昨日は初めての人でも20枚釣れた。トップは40枚以上で、最大32cmで30cmクラスがかなり混ざる・・・・だと。

オイオイ、そんなにモチベーション盛り上げさせてどうすんのよ。

まずは昨日の爆釣ポイントを攻める。

しかし、沈黙・・・・。

こんなはずでは・・・船長!

場所を移動し、次のポイントへ。

そして最初のヒット。

まずまずの型だ。

ようやくみんなにもポツポツと当たり出す。

カワハギ08.12.29b

T社のMちゃんにもきた。
みんなこつをつかんできたきたせいもあるのか尻上がりに釣果をのばし、
最後の方は入れ喰いになった。

ハタ08.12.29

ここはキタマクラやベラのような外道は比較的少ない。ゲストにはうれしいマハタがきた。

そして終わってみれば、トップのS氏は30枚以上。
私も25枚。
しかも30cm近い良型がかなり混ざった。

カワハギ08.12.29a

1月の釣り初めの時はほとんどワッペンサイズばかりの6枚だったから私としてはかなり満足の釣り納めができたと思う。


おまけ


そして、この帰り、エギングにちょうどいい時間になったのでちょっと寄り道をしてきた。
日が暮れると、最初にベビーサイズがきた。
これはリリース。
秋パターンが終わり、冬になるとこんなベビーが釣れることがよくある。
そしてしばらくしてガツンとヒット!
まあまあサイズのアオリかと思ったら胴長40cm近いヤリイカだった。
産卵のため、接岸したようだ。


ヤリイカ08.12.29

今年はまだ水温が高めだが、海の中の季節は着実に進んでいるようだ。
少し風が出始めた午後6時過ぎ、早めの納竿とした。

エギング

エギのロストについて

エギングには根掛かりがつきものだ。
きつい根掛かりだとエギのロストとなる。
特に、最近はPE0.6〜0.8号という細いラインの使用で激しくシャクル為、ラインが切れやすくエギのロストが増えているように思う。
私も今まで随分沢山のエギをロストしてきた。(釣具屋には随分貢献してきた。)
エギングブームの昨近、メジャーポイントの海底の岩や海藻にはエギの花が咲き乱れているに違いない。
これは海底の環境を悪化させていることになりそのことを思うと心が痛む。
伊豆の海
エギのロストを減らすにはどうすればいいかというと簡単なことでラインを太く強いものにすればよい。
そんなことは解り切ったことだが、これは空気抵抗や水の抵抗が大きくなったり、イカに視認されるのではないかと釣果に悪影響を及ぼすことになるということで避けてきた。
でも本当にそうだろうか。

実は前回の釣行の際、開始早々リールのトラブルに見舞われ普段使っているPE0.8号を巻いてあったエギング専用のリールから予備のリールに交換した。
そのリールにはPE1.5号+リーダーはナイロンの30ポンドが巻いてあったのだが、そのまま使った。
しかし、飛距離はそれほど落ちたという感じはしなかった。
また沈下スピ−ドが遅れたり、潮の流れに影響を受けやすくなったりしたかもしれないが、結果はうまく時合いをとらえたとはいえ1時間弱で5ハイの釣果となった。
もちろんエギのロストはゼロだった。
近くには餌釣りの人以外におそらく細いPEラインを使っていただろうエギンガーが二人いたが、一人が1ッパイ釣っただけだった。
このことから夜のエギングではラインを太くしても釣果に悪影響を与えるとは考えにくい。
私がエギングを始めた10年くらい昔はエギング専用ロッドなどなく、シーバスロッドにナイロンラインを使用していた。
しかも、私は夏にシイラで使った16ポンドのナイロンラインに直結でエギを結んで使っていた。
これで大抵の根掛かりは強引に引っ張ればエギをロストすることなく回収できた。
そんなタックルでも良く釣れたものだ。
それがいつのまにか、PEラインの普及と日中にエギングをするようになってから細いラインを追求するようになってしまった。
しかし、これからは細いラインは使わないようにしようと思う。
(日中でも1号以上のライン)
そうすれば確実にエギのロストは激減する。
これは懐にも優しいし、環境にも優しいといいことずくめだと思う。
ただ釣り具屋さんには迷惑かもしれないけど。

エギング(08.12.13〜14)4

イカした王子 VS イカれた親父

釣り好きの親戚の家族と家人を連れて伊豆方面へ1泊の小旅行に行った。
親戚の甥っ子は釣りの腕はなかなかでとても研究熱心な17歳のエギング好きのイカした王子。
一足先に着いた私は女房をホテルに残し、夕闇せまる港にエギングへ。
土曜の堤防はまだ釣り人で賑わっている。
あたりが暗くなった5時過ぎ、最初のヒット。700gのまあまあサイズ。

アオリイカ08.12.13a

フィーディングタイムの始まりだ。
これをきっかけにいつのまにか周りの釣り人が電気浮を一斉に投入し、あっというまに目の前は電気浮の海になった。
そんな電気浮をかわしながら「時合いだ!時合いだ!時合いだ〜!」と1時間弱で500〜800gを5連発。

アオリイカ08.12.13b


まわりの餌釣り師のうらやまし光線浴びながらデジカメで写真を撮る。

アオリイカ08.12.13c

家族旅行だって言うのに女房や娘の写真を撮らずにイカの写真ばっかり撮っているオレって不健全なイカれた親父・・・?。


ちょっとあたりが遠のいた頃、王子が到着。
ホテルでひと風呂浴びてきたという。
そんなことで時合いを外すなんて釣り師としてはまだまだ修行が足りんぞ。
もっともいくら釣りの腕をあげたってゴルフとちがって1億円を稼ぐなんて無理だからオジサンとしては受験勉強を頑張ったほうがいいと思うぞ。

その後1パイ400gくらいを追加して健全な親父は地合いが終わったらとっとと家族の待つホテルへ戻り、ひと風呂浴びてみんなと夕食を堪能しおとなしく寝ます。
そして、まだみんなが寝入っている早朝、暗いうちに王子を釣れて釣り場へ向かいます。
しかし、釣りを開始早々に雨が降ってきた。
1時間ちょっと雨に濡れながらも粘ったが、親父が1ッパイ釣り上げ終了。

結局、前夜親父がホテルに戻った後、王子は1ッパイキャッチ。一方、時合いをものにした親父は7ハイのアオリイカをキャッチした。
今回をもって今年のエギングは終了かな。
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