釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

シイラ&エギング(09.7.11)1

撃沈の土曜日

4日続いた時化で遊漁船も出船できなかった後の土曜日。
多少のうねりは残るものの絶好の釣り日和に恵まれまた、Nキャプテンの船でシイラ&エギングにMr.Pとベッチと一緒に行った。
先週と同じように沖をめざし潮目を探す。
前回よりもだいぶ南にくだった拓海の東側で大きな潮目を発見。
これはもらったと思ったが、いくら打ってもシイラは出てこない。
チェイスさえもなくお手上げ。
アンカー打ってゆっくりお酒を飲みたいNキャプテンの気持ちをくんで、シイラはあきらめ由比ヶ浜の沖合でエギング。
開始早々ベッチにヒット!

ベッチ09.7.11

2〜300gのベビーサイズ。

さい先いいと思ったが、こいつが最初に釣ると今までろくなことがない。
案の定、この後、何もなく終了。

もっともNキャプテンのボートではこれが普通。
前回ができすぎだったということ。

シイラ&エギング(09.7.04)4

湘南ボートフィッシング

相模湾ではオフショアのシイラが6月末からスタートした。開幕早々好調のようだ。
そしてアオリイカの前半戦はもう終盤。
どっちにしようか迷った末、両方することにした。

ここ数日、梅雨らしいジメジメした空模様が続いたが、土曜日はちょっと天気が回復。
今回は、友人のNキャプテンのプレジャーボートで構造屋のS君と湘南の境川から出航。
まずはシイラを探しに沖を目指す。
江ノ島の沖合数キロのところで潮目を発見。
流れ藻が点々と続いている。
キャスト開始早々私にヒット!
しかし、足下まで寄せたがバラス。
しばらくしてまたヒット!
しばらくぶりにシイラの引きを楽しみキャッチしたのは80cmくらいのメスのシイラ。

シイラ09.07.04a
その後、潮目をたどり東へ向かうがなかなかシイラがでない。
仕方なくこの潮目に見切りをつけ、南に下る。
ボート09.07.04

しばらく行くと大きな流藻発見。
ルアーをキャストするとシイラがワラワラ沸いてきて奪い合うようにルアーをチェイスする。
ヒットすると派手にジャンプし、ドラグを鳴らしてくれる。
最初に1m位のシイラをキャッチ。

シイラ09.07.04b

遊漁船のような大きなタモが無いので取り込みに苦労しながらキャッチ&リリースを繰り返す。
結局この流藻周辺で私は7ヒット4キャッチ。
S君は何度かヒットさせたが、キャッチには至らず。
十分シイラの引きを堪能したので、逗子マリーナへ燃料補給のため、寄港。

逗子マリ09.07.04a

マリーナには数千万円〜数億円の豪華クルーザーが並ぶ。

逗子マリ09.07.04b

写真手前はNキャプテンのボート。
給油後、後半はボートエギング。

鎌プリ沖合の水深7〜10m位の藻場にアンカーを入れ、キャスティングで攻める。
まずS君がかわいい300gのメスをキャッチ。

アオリイカ09.07.04a

その後、私が900gのメスをキャッチ。
アオリイカ09.07.04b

これにはもう1匹寄り添うように大きなオスのアオリイカがボートのすぐそばまでついてきた。
その後、400gを追加し一旦休憩。
再開後、しばらくして、しゃくったロッドが強烈に絞り込まれた。
ドラグが鳴り、ラインが出される。
久しぶりで味わう大物アオリイカの引きだ。
2キロは堅いだろう
ジェット噴射を交わしながらNキャプテンにタモ入れしてもらいキャッチ成功。

アオリイカ09.07.04c

現場で見たときは十分2キロは超えていると思ったが、家で計測すると、胴長39cm、1.9キロのアオリイカだった。
またしても2キロの壁は破れなかったが、これを最後に十分満足して帰港。
Nキャプテンありがとう

エギング(09.6.09)4

ボートエギング・カサギング大会

私が所属するある団体の釣り大会で幹事をやらされた。
ビギナーが多いので釣り者を何ににするか悩んだが、今、シーズンの浅場のカサゴ釣りに行くことにした。
同じところでエギングもできそうだし。
船宿は小田原の弘美丸にした。
この船は夏場はシイラで有名で、ルアーには理解がある。

当日は、曇り空で凪もよく釣りには絶好の条件だった。
最初のポイントは港を出てすぐの国府津沖あたり。
岸から200mくらい沖合に消波ブロックが数キロメートルに渡って沈んでいるらしい。
水深は3m〜5mといったところ。
海底の様子が見えるくらいの深さだ。
海藻に包まれたブロックの隙間にサバの切り身をつけた仕掛けを沈めるとすぐに反応がある。
20〜30cmのカサゴや時に尺近いメバルも混ざり参加者全員に順調に釣れていた。
ただ、根掛かりが多いのには閉口する。

ガルプのワームで攻めていた構造屋のS君はそのうち船の後ろでエギング。
消波ブロック帯の沖側がエギングのポイントらしい。
500g、800gとアオリイカを連発した。


アオリイカ09.06.09


私も船の後ろに移動し、べた凪の海の沖に向けてエギをキャストする。
オカッパリではないので2キロUPを狙いたいところ。
しばらくしてフォーリング中のラインに不自然な動き。
一呼吸置いてドピュッとシャクルとガツンときた。
強めにしめたはずのドラグがジーッと音をたてる。
久しぶりで味合う巨アオリの引き。
2キロUPなるか。


アオリイカ09.06.09a

船長にタモ入れしてキャッチしたのは2キロには届かない1.6キロの雄のアオリイカだった。
まあそれでもここんところ不調だった私にとってはうれしい一杯。

それからすぐにまたヒット。
今度もいいサイズのようだ。
タモ入れの船長に墨をかけながらあがったのは1.2キロだった。

アオリイカ09.06.09b

カサゴ釣りの参加者達から羨望の眼差しを浴びつつ写真を撮ってもらう。
(一応この団体では私は釣りの名人ということになっているもので)

その後、400gを追加し、場所を港の出入り口のすぐ近くに移動。
水深は10数メートルとやや深め。
時間をかけてフォールさせ、ここで600gをキャッチ。

最後は根府川沖に移動。
ここも水深10m以上とやや深め。
ここでは1キロをキャッチした。

アオリイカ09.06.09c

結局、アオリイカ5杯とカサゴやメバルをキャッチ。
思った以上に楽しめた。

下はカサゴ釣りの部でトップの人のクーラー。
カサゴ09.06.09



PS

実は6,7日と親戚家族と一緒に伊豆の温泉に行ってきた。
夕まずめと朝まずめの2時間位ずつ近くの港でエギングをした。
うねりがあり漂流物が寄せられ釣れるのはゴミばかり。
そんな中でも天才釣り師の甥っ子は2杯キャッチ。
もっとも釣れたのはエギと変わらないサイズ。
これがキロオーバーだとしたら私の立場が・・・。


タカ09.6.07

仕事で釣行(09.5.30,31)2

二兎を追うもの一兎しか獲ず?


伊豆で事務所を保養所にコンバージョンしたいというクライアントからの話があった。
早速、ベッチを助手に現地調査に行ってきた。
もちろん、今回は仕事がメイン、しかし、伊豆まで行って釣りをしないのは釣り人として恥ずべき行為。
当然、釣り道具一式持参した。

今回の物件は港のすぐ近く。
そして沖合には無人島が浮かぶ。
実はこの無人島前々から気になっていた。
半分は遠浅のゴロタ場、もう半分は足下から水深のある磯になっている。
つまり、この島はムラソイとアオリイカのサンクチュアリではないか・・・?
現地調査と打ち合わせははそそくさと済ませ、午後3時過ぎシーカヤックでこの無人島に上陸した。
まずはゴロタ場。
ムラソイの生育環境としては申し分ない条件だ。
30UP、尺ムラソイが期待できる。
釣りを開始するとすぐに反応があった。
ここにはいるだろうという所には必ずいる。
しかもやはりサイズがいい。
30UPはでなかったがアベレージで25cm近いのでは。

ムラソイ09.5.30

二人で十分楽しんだ後、シーカヤックでアオリイカポイントに移動することにした。
しかし、うねりがあるゴロタ場からの出艇は難しい。
シーカヤック初心者の我々は転覆し、ずぶ濡れになってしまった。
すっかり意気消沈し結局エギングはやらずにジグザグ走行でそのまま帰還した。

夕まずめ、そして翌朝、近くの地磯でエギングをしたがノーフィッシュ。
ここんところイカ運がない。
二兎を追うもの一兎しか獲ず・・・・か?
でも今回は仕事だからしょうがないか。

久米島遠征(2009.5.14〜5.17)2

繊細なタックルで挑むメバリング。
しゃくった時にガツンと来てスリリングな引きを味わう陸っぱりのエギング。
どれも独特の面白さがある。
しかし、南国に遠征してのGT、マグロフィッシングは豪快さでは他の追髄を許さない。
今年もそんな釣りがしたくて久米島に行ってきた。
あの強烈な引きが味わえるか?
久米島2009
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