釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

エギング(08.12.13〜14)4

イカした王子 VS イカれた親父

釣り好きの親戚の家族と家人を連れて伊豆方面へ1泊の小旅行に行った。
親戚の甥っ子は釣りの腕はなかなかでとても研究熱心な17歳のエギング好きのイカした王子。
一足先に着いた私は女房をホテルに残し、夕闇せまる港にエギングへ。
土曜の堤防はまだ釣り人で賑わっている。
あたりが暗くなった5時過ぎ、最初のヒット。700gのまあまあサイズ。

アオリイカ08.12.13a

フィーディングタイムの始まりだ。
これをきっかけにいつのまにか周りの釣り人が電気浮を一斉に投入し、あっというまに目の前は電気浮の海になった。
そんな電気浮をかわしながら「時合いだ!時合いだ!時合いだ〜!」と1時間弱で500〜800gを5連発。

アオリイカ08.12.13b


まわりの餌釣り師のうらやまし光線浴びながらデジカメで写真を撮る。

アオリイカ08.12.13c

家族旅行だって言うのに女房や娘の写真を撮らずにイカの写真ばっかり撮っているオレって不健全なイカれた親父・・・?。


ちょっとあたりが遠のいた頃、王子が到着。
ホテルでひと風呂浴びてきたという。
そんなことで時合いを外すなんて釣り師としてはまだまだ修行が足りんぞ。
もっともいくら釣りの腕をあげたってゴルフとちがって1億円を稼ぐなんて無理だからオジサンとしては受験勉強を頑張ったほうがいいと思うぞ。

その後1パイ400gくらいを追加して健全な親父は地合いが終わったらとっとと家族の待つホテルへ戻り、ひと風呂浴びてみんなと夕食を堪能しおとなしく寝ます。
そして、まだみんなが寝入っている早朝、暗いうちに王子を釣れて釣り場へ向かいます。
しかし、釣りを開始早々に雨が降ってきた。
1時間ちょっと雨に濡れながらも粘ったが、親父が1ッパイ釣り上げ終了。

結局、前夜親父がホテルに戻った後、王子は1ッパイキャッチ。一方、時合いをものにした親父は7ハイのアオリイカをキャッチした。
今回をもって今年のエギングは終了かな。

エギング(08.12.07)4

夜のパラダイス堤防

今週は前回えび網を目の前で投入された所とは違うポイントへどん底から脱しきれないベッチを誘って出かけた。
日曜日の混雑した堤防を避け、昼間はゴロタ場で最近見たTVをまねてキャスティングでカワハギを狙った。
某有名釣り師の提唱するキャスティズムというやつ。
しかし、釣れるのはベラと念仏鯛ばかり。
念仏鯛が釣れればカワハギも釣れるとTVでは言ってたと思ったのだが・・。
そう簡単にはいかないということで前半の釣果は・・・・・×。

夕方になり堤防に移動。
日曜日の夜のこの堤防はほとんど貸切状態になる。
夕闇に包まれ、人気がだいぶ少なくなったころ、最初のヒットが私に。
600gをキャッチ。

アオリイカ08.12.07a

その後、立て続けに私が3ばいキャッチ。

アオリイカ08.12.07b

型も次第によくなる。

アオリイカ08.12.07c
上の写真は4ハイめの900g

一方ベッチはロッドのトップガイドが外れたりと依然とどん底状態。
そこで、私のエギング用のサブロッドを貸して、一寸コツを伝授。
そしてようやく400gくらいをキャッチ。
アオリイカ08.12.07d
これをきっかけにその後は彼も順調に数を伸ばした。
アオリイカ08.12.07e

そして、途中数を忘れるくらい二人で次から次へと沢山釣った。
貸切のパラダイス堤防で8時をまわったころ、私の9ハイめとなったヒットはこの日最高の強い引き。

アオリイカ08.12.07f

グイグイロッドを絞り込んだのは私にとって今年後半初めてのキロオーバーとなる1.3キロ。

アオリイカ08.12.07g

この後、夜9時過ぎにベッチもやはり今年後半最大のジャスト1キロをキャッチして終了した。

アオリイカ08.12.07h

結局、私9ハイ、ベッチ7ハイの合計16ハイ。重さにして10キロを超える水揚げとなった。
ということで後半の釣果は・・・・・◎!!

気をよくしてアオリイカのあたりが途絶えてから、場所を変えメバルを狙ってみた。25,6cmくらいのを私が2尾、ベッチが3尾キャッチした。
まだちょっと水温も高くメバルはこれからといった感じだが、久しぶりの小気味よい引きを味わった。

メバル08.12.07
こちらは様子見の釣りにつき・・・・△。


ともかくようやくベッチもどん底を脱したかな。

エギング(08.11.29)2

どん底ベッチのボヤキ

釣友のベッチは今年の7月に久米島でジギングで60キロのマグロを釣った。
それが今年の釣り運のピークだったようで、以降彼の釣り運は急降下。
今はどん底の状態のようだ。
そんな彼でも今の伊豆にエギングに行けば何とかなるんじゃないかと、カワハギ名人のハセチンさんと3人で伊豆に出かけた。

例によって、ポイントへは明るいうちに到着。
釣り座を確保。

エギング久しぶりのハセチンさんは張り切って
「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」
ってな感じでビシッ、バッシしゃくる。
しかし釣れない。

明るいうちはモチベーションの上がらない私はサビキの先端にインチクをつけてキャスティング。
何でもいいから釣れろと思ったが、何にも釣れない。

私の隣で似たようなことをやってたベッチに何かヒット!
ネンブツダイだった。
そんなもので残り少ない運を使ってどうする。

ようやく陽が傾き、さあこれからという時に、我々の目の前に一隻の漁船が現れた。
そしてあろうことかエビ網を投下し始めた。
しかも堤防と平行に二重にも三重にも念いりに投下した。

エッ!ウッソ〜〜!!

目の前に繰り広げられる光景に我々のモチベーションは急降下。
しかし、諦めの悪い我々はカウントダウンを短くしたりしてここで続けることにした。

まだ完全に暗くなる前の5時前、フォーリング中の私のエギをイカが抱いた。
ちょっと小さめサイズで抜きあげたのは400gだった。

アオリイカ08.11.29a

これを機に我々のモチベーションは急上昇。
このあと、いつもなら2ハイめがとっくに釣れていい6時前に私に再びヒット!
今度はデカイ。
ようやくキロを超えたかなと慎重に新調したギャフでベッチに取り込んでもらう。

アオリイカ08.11.29b

しかし、思ったより小さい700gだった。

アオリイカ08.11.29c

このあとはマッタリタイム。
太陽電池で動いていたハセチンさんはエネルギーとエギを使い果たしリタイヤ。
ベッチは黙々としゃくるが何も起こらない。
そのうち雨が降り出し、雷まで鳴り出した。
そして我々のモチベーションも冷たい雨に打たれて萎えてしまった。
結局ベッチには何も起こらず8時前に終了。
どん底ベッチのボヤキは続く。

エギング(08.11.22)3

柳の下にイカはいるか?

実は前々回の釣行時にギャフをロストしてしまった。
堤防に置き忘れ、気がついて取りに行ったときにはもうなかった。
そこで先日新しいギャフを購入したので是非使ってみたくて伊豆に行ってきた。

ここんとこ伊豆でもキロUPの話もよく聞かれるようになった。
今週は是非ギャフを使えるサイズを!!っと、先週好調だったポイントに明るいうちに入った。
私とほぼ同時に入ったエギンガーの父子の次に餌釣りの二人(母子?)が来たが、明るいうちはやはり全然あたりがない。

暗くなった5時過ぎにまず左隣のエギンガー父に500gくらいが来た。
次にエギンガー父の左の餌釣りの母に800gくらいが来た。
先週と違う展開にややあせる。

しかし、6時前に私に最初のヒット。
300g。ギャフ不要のサイズで抜きあげる。
アオリイカ08.11.22a

その後、私の右隣に入った餌釣師に500gくらいが来た。
今週は皆に平等にヒットする。
次に左のエギンガー父が400gくらいをキャッチし、7時過ぎに帰ると
入れ替わり餌釣り夫婦が入って来た。
先週はエギンガーでいっぱいだったが、今週は餌釣師に囲まれ周りは電気浮きだらけ。
しかし、今週は先週と違ってしぶい。
結局、ポツポツヒットはしたが、最大で600gで合計6はい。
新品のギャフの筆卸は持ち越しになった
アオリイカ08.11.22c
この日最大の600g
アオリイカ08.11.22d
最後にきた500g。
結局、10時近くまでねばったが右肩が痛くなりリタイヤ。

エギング(08.11.15)4

肝あえが食いたくてカワハギ釣りに行こうと思ったが、アオリイカの干物を作ってみたくて一人で伊豆へエギングへ出かけた。

よく行くポイントのとある堤防へは午後の3時前に到着。
先行者は餌釣りの人が3人。
エギンガーは私一人。

この堤防のキャパは6〜7人くらいなので早めに入っておかないと。
ビシッ、バシッとしゃくっているともう一人エギンガーが来た。
しかし、明るいうちはなかなか厳しい。

4時をすぎあたりが薄暗くなってくると餌釣り師が帰り、入れ替わりにエギンガーが続々と来た。
すぐに堤防は定員となる。
横一列に並んで7人がキャストする。
暗くなってからはしゃくりのパターンを夜モードにチェンジ。

最初のヒットは私だった。
600gのまあまあサイズ。
時刻は5時ころ。
一番最初からやっていたのだから当然でしょ。
しかし、写真を撮ろうと思ったが、デジカメを忘れた。

続いてヒットしたのはまた私。
ちょっとサイズダウンの350g。
デジカメない方がよかったか?

3番目にヒットしたのも私。
先ほどと同サイズ。
エギのセレクトがよかったか?

4番目のヒットも私。650g
しゃくりのリズムがはまったか?

依然、まわりは沈黙。

5番目も私に500g。
今度は左右の人が「すごいですねー」
と言いながらエギの色を見に来る。

6番目も私に400g。
右の人は私の次に堤防に来た人。
「いりますか?」ときいたらすごく感謝され暖かい紅茶をくれた。

7番目も私。
200gくらいでノンタッチリリース。

8番目も私で650g。
????????。

時刻は7時ころ。
まわりには依然とヒットがない。

ちょっとあたりが遠のいたのでそろそろ帰ろうと思ったら9番目がヒット。
500g。

こうなるとツヌケを狙いたくなる。
ところが変な欲を出すとなかなかあたりが来ない。
今度で最後と思いながら5、6投。
しかし、10番目のヒットは左の人だった。
200gくらいをキャッチしたのを見て8時半ころ納竿とした。
こんな日もあるんだね。


アオリイカ08.11.15

350〜650gのアオリイカ。この後、刺身と干物になった。
記事検索
livedoor プロフィール

PHOTOHITOブログパーツ

エギング
関東風景写真
爆釣速報
爆釣速報イカ
ギャラリー
  • 雨の蓼科
  • 雨の蓼科
  • 9月の江の島
  • 9月の江の島
  • 9月の江の島
  • 9月の江の島
Archives
  • ライブドアブログ